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設定値リファレンス

マーケットプレイス版の Project で決まっている値の一覧です。SaaS 版と同じ値は載せていません。 載っていない項目は、SaaS 版の設定値リファレンスを参照してください。項目の名前は画面の表示に合わせています。

プロジェクト​

項目値
型の既定ワークフロー(SaaS 版はサイクル)
作り方「自分で作る」だけ。AI に相談して作る・誘導で作るはありません
プロジェクトの数上限はありません
工程ごとの再試行回数 (失敗・時間切れ)画面では 0〜10 回を選べますが、登録 Agent の工程で効くのは最大 2 回です。自動で再試行するのは、契約の「外部への効果」が「読み取りのみ」か「書き込み (再送しても同じ結果)」で、何が起きたかが分かっている失敗のときだけです。回数を使い切ると案件は失敗で閉じます(起動ガイド)

工程​

項目値
工程に置ける Agent(ワークフロー)管理画面でワークフローの契約を登録し、認定済みの登録 Agent だけ
工程に置ける Agent(サイクル)管理画面で有効にした登録 Agent(会話で使う Agent)。契約・認定は要りません
レーン・同時に実行・行き先の候補・結果ごとの行き先ありません。保存・開始のときに断られます
結果の扱い(ルールにより実行できない場合・Agent の報告による失敗のとき)画面にはありません。決まった扱いで動きます(起動ガイド)

工程の設定(ワークフロー)​

項目値
設定値契約の設定項目のうち、文字列・整数・数値・はい/いいえ・選択肢の項目を画面で変えられます。保存されるのは値を入れた項目だけで、空欄の項目は Agent の標準値のままです。それ以外の型の項目は管理者が契約で決めます
接続先契約の接続 slot ごとに、このプロジェクトの連携先から 1 つ選びます。選べるのは、管理者が slot に許可した接続先だけです
入力ファイルの受け渡し先行する工程の Agent の出力を、この Agent の入力ファイルとしてつなぎます。つながないファイルは、案件の開始で渡します
実行上限契約で決まります。既定は 900 秒。0 は制限しない(配備の上限まで。既定 24 時間)。プロジェクトでは変えられません

環境変数(サイクル)​

項目値
数配置ごとに 32 個まで
大きさ名前と値の合計 16 KiB まで
名前英大文字で始め、英大文字・数字・_ の 64 文字まで
使えない名前予約された名前(ASTER_・MP_ で始まる名前、PATH など)、Agent に秘密として登録された名前、管理者が変更を禁止した名前

確認工程​

項目値
確認方法「担当者の判断を待つ」または「外部条件待ち」
期限を過ぎたら自動では決めません。 期限を過ぎても確認担当者の判断を待ち、期限超過を通知します
行き先の候補ありません
外部条件「GitLab の MR のマージ」の 1 種類
外部条件の観測の間隔300 秒。連携先からの Webhook を受けると、その時点でも読み直します
外部条件待ちのWebhook秘密鍵16〜255 文字。保存した値は表示されません

案件(ワークフロー)​

項目値
成果物の大きさ1 ファイル 20 MiB まで。1 回の実行で合計 100 MiB・100 ファイルまで
画面で編集できる成果物テキストで 1 MiB まで
設定と成果物を変えられるとき確認待ちのときだけ。実行中と、終わった案件では変えられません
案件の開始・設定と成果物の編集・中断オーナーだけ

起動​

項目値
メールで起動ありません
外部 APIサービスアカウントのトークンで呼ぶ口だけです(API リファレンス)。外部 API と時間トリガーから開始した案件には、開始のときに設定値を渡せません
巡回(サイクル)の重なり同じ配置が実行中のあいだに来た回は見送ります(積み上げません)
巡回(サイクル)の遅れ予定から 5 分を過ぎた回は、1 件だけ見送りとして残して次の予定へ進みます
同じ配置の次の起動まで(サイクル)前の実行が終わってから 60 秒。そのあいだの巡回は見送り、Webhook の呼び出しは待ってから起動します
Webhook(サイクル)受け付けた呼び出しをまとめず、同じ配置に 1 件ずつ順に渡します。配置ごとに待ちは 20 件まで(超えると 429 queue_full)。受け付けてから 24 時間を過ぎた呼び出しは起動しません