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用語リファレンス

マーケットプレイス版の Project にだけ出てくる言葉の一覧です。SaaS 版と共通の言葉は、SaaS 版の用語リファレンスを参照してください。

Agent と契約​

画面の言葉意味記録・設定での名前
登録 Agent管理者が管理画面の「エージェント設定」で登録した、コンテナのイメージの Agentruntime_kind: marketplace
ワークフローで使う登録 Agent をワークフローの工程に置けるようにする管理画面の設定。オンにして契約を登録するworkflow_contract
契約登録 Agent が受け取る設定値・ファイル・成果物・接続先と、外部への効果・実行上限の取り決めworkflow_contract
認定済み / 利用不可 (未認定)契約の認定の情報がそろっているか。認定済みでないとワークフローに置けないcertification
使える実行ルールAgent が対応している基本ルール(Open/Guarded/Strict)。認定の情報の 1 つsupported_policies
外部への効果読み取りのみ/書き込み (再送しても同じ結果)/書き込み (再送で重複しうる)。管理画面では「実行の効果」effect_mode(read_only/idempotent_write/non_idempotent_write)
実行上限1 回の実行の制限時間。管理画面では「実行時間の上限(秒)」limits.execution_timeout_seconds
接続 slot契約で決める、接続先の枠。プロジェクトで連携先を割り当てるconnection_slots

工程と配置​

画面の言葉意味記録・設定での名前
工程の設定ワークフローの配置ごとの設定値・接続先・入力ファイルの受け渡し
設定値契約の設定項目の値。値を入れた項目だけが保存され、空欄は Agent の標準値のまま
入力ファイルの受け渡し先行する工程の出力を、この Agent の入力ファイルにつなぐこと
環境変数(サイクル)サイクルの配置ごとに渡す環境変数
利用者に上書きさせない環境変数(NG)管理者が登録 Agent ごとに決める、配置で変えられない名前placement_env.denied_names

案件​

画面の言葉意味記録・設定での名前
案件登録 Agent を置いたワークフローの実行 1 件project_runs
案件を開始画面から案件を始める操作。SaaS 版の「今すぐ実行」にあたる
指示ファイル案件を始めるときに入れる、編集できるテキストのファイル
案件の設定・設定 版案件ごとの設定値・接続先・ファイルと、その版
成果物とファイルAgent の出力と、人が編集した版
次の工程に渡す版成果物のうち、次の工程の入力にする版
案件の中断案件を止める操作。SaaS 版の実行の中断にあたる
起動待ち/起動中/起動済み/起動失敗/取消済み工程の Agent の起動の状態pending/leased/dispatched/failed/cancelled

確認​

画面の言葉意味記録・設定での名前
外部条件待ち外部サービスの状態で次の工程へ進める確認方法wait_source: external
外部条件何が成立したら進むか。今は「GitLab の MR のマージ」だけgitlab.mr_merged
観測に使う連携先外部条件を確かめるために読む連携先
対象を示す出力外部条件の対象(MR)を示す、前の工程の JSON の出力gitlab_project_id・mr_iid・expected_head_sha
外部条件の成立で進行外部条件が成立して、基盤が進めた決定decided_by: system
外部条件待ちの Webhook 秘密鍵GitLab の Webhook を受け付けるための秘密鍵connect_secret
確認内容の版確認担当者が判断する、案件の設定と成果物の版

記録​

画面の言葉意味記録・設定での名前
実行終了 (完遂は未計測)・未計測サイクルの Agent が正常に終わったが、完遂したかを報告しなかった実行runner_exited
実行環境のイメージその実行で動いたコンテナのイメージ
案件設定の変更案件の設定を新しい版にした記録
サービスアカウント外部 API を呼ぶための、管理画面で作るクライアント